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奥歯の銀歯を白い歯にしたくてジルコニアに替えてみた!!保険適用外の差し歯のメリットについて。

銀歯の多さが目立って気になる、、、」「口を大きく開けて笑えない、、、」このような悩みを抱えている人はいませんか?

私も虫歯が多くて奥歯8本中6本の歯に歯科金属を使用していました。

歯並びが悪かった私は、今まで歯並びの悪さだけをすごく気にしていて銀歯のことなんて気にしたこともありませんでした。

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私が銀歯を気にしだしたのは彼から銀歯のことを指摘されたのがきっかけでした。

口を大きく開けた時に、「銀歯www」と言われるようになったんです。

とある日に鏡で口の中を見た私は自分の銀歯の多さに唖然としました。

23歳の若さでこの銀歯の多さは見た目の印象が悪くなると思ったので、銀歯をすべて除去して白い歯に替えることにしたのですが、メリットばかりだったので私が感じたことについてまとめてみました。

 

なんで虫歯治療で銀歯を使うの?

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銀歯は金属なので耐久性があって強度があるので欠けにくいです。

また、保険適用で1本3千円~5千円ほどでできるので値段も安くて済みます。

そのため、虫歯治療でよく使用されているのですが、最近では虫歯治療でも銀歯を入れずに白い歯に替える選択もできる歯医者も増えてきているようです。

 

銀歯を白い差し歯にするメリットとは?

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見た目の印象が全然違う

一番のメリットは見た目の印象が変わることです。口を開けた時の見た目が全く違います。

私の場合は上下それぞれ1本が歯科金属の被せ物で2本が詰め物でした。上の歯はあまり目立たないのですが、下の歯は笑った時に銀歯がすごく目立っていました。

白い歯に替えてから大きく笑うことに対して抵抗がなくなりました。

 

写真で見たほうがわかりやすいので載せます。

↓歯科金属を取り除く前の歯↓

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↓歯科金属を取り除いた後の歯↓

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こうやって見てみると銀歯の詰め物をしている2本も銀歯の割合が多いので結構目立っていましたね。

ここまで銀歯の割合が多いと銀歯を除去しただけで口の中の印象ががらりと変わります。

 

金属アレルギーの心配がない

口の中の歯科金属が原因で金属アレルギーになることもあることもあるので、アレルギーを持っている人は歯科金属を取り除く必要があります。

ジルコニアは銀歯とは違って金属が溶けて体内に流れ出て金属アレルギーになる心配がありません。

私は小学生の頃にいれた銀歯が原因で金属アレルギーになってしまったのですが、銀歯をすべて除去したらアレルギーの症状が治まりました。

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写真は1日中ピアスをつけていて外した後に撮影したものです。

金属アレルギーの時はピアスをつけたらすぐ痒くなってかぶれていたのですが、今ではピアスをつけても痒くなることもかぶれることもなくなりました。

奥歯をジルコニアに替えてみた

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私は銀歯6本中4本は詰め物だったので保険適用のレジンに替えて、2本は被せ物だったので保険適用外のジルコニアに替えました。

私は金銭面や材質のメリットを歯科医に聞いた上で、ジルコニアに替えましたが、ジルコニアに替えてよかったと感じています。

 

金額が比較的安い

私が行っている歯医者では、ジルコニアの金額は1本5万4千円(税込)でした。

差し歯は一生モノではなく、寿命は約10年と言われています。

欠けたり劣化してしまった場合でも、差し歯の中で比較的安い方なのでショックは少ないと思います。

 

強度があって欠けにくい

奥歯はしっかり噛むために強度が必要になります。ジルコニアは、人工ダイヤモンドとも呼ばれていてダイヤモンドに近いくらいの強度があり硬くて美しい素材です。

白い差し歯の中でも最も強度があって欠けにくく、奥歯に最適な差し歯と言われています。寝ている間に歯ぎしりをしている私ですが全く欠ける気配がないので、やはり強度があるとなと実感しています。

 

見た目も結構自然

より見た目を重要視するならより天然の歯に近いセラミックがいいかもしれませんが、セラミックは高額なためなかなか手をだすことができない人も多いと思います。

天然の歯と比べるとほんの少し作り物感はありますが、奥歯ならあまり目立たないのでジルコニアでも全然いいと思います。

 

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ジルコニアに替えて1年以上たちますが、目立った劣化はなく写真で見比べてもほとんど天然の歯と変わらないです。

 

結果、奥歯の差し歯はジルコニアで十分。

私が奥歯の銀歯をジルコニアに替えて一番に感じたことは、”奥歯ならジルコニアで十分代用が効く”ということです。

前歯を差し歯に替えるなら見た目上、少し作り物感がでてしまうのでジルコニアはオススメできませんが、奥歯ならそんなに目立たないのでジルコニアで十分です。

見た目・性能・金額においてジルコニアは奥歯に適していると思います。

まとめ

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歯科金属を取り除いたその日から大きく口を開けても「銀歯www」と言われることはなくなりました。なんで今まで白い歯に替えなかったんだろうと思うくらいメリットばかりでした。

保険適用外なので多少費用はかかりますが、将来的に長い目でみると見た目も健康面でもいいことだらけなので銀歯のことで悩んでいる人は、まず歯科医師に相談をしてみましょう。

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