インビザライン矯正の治療の流れ

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インビザラインの矯正治療を始めるので、歯医者さんにカウンセリングに行ってきました。

矯正専門の先生からのカウンセリングを受け、インビザラインの治療の流れについて詳しく説明をしてもらったので、お話ししたいと思います。

まず、私の場合の歯の矯正する理由は、

ずばり出っ歯です。

4年前にワイヤー矯正済みですが、八重歯は治ったものの、かなりの出っ歯になったので、インビザラインで再矯正することになりました。

私はすでに、抜歯済みなので、もう抜歯をすることができません。

でも前歯を引っ込めるスペースがありません。

そしたらどうするのか?って感じですけど、方法は2つあるそうです。

  1. 歯を削ってスペースを作る
  2. 奥歯を後ろにずらして前歯を引っ込める

 

私の場合は、上の歯の前歯4本が分厚くて、歯の幅が広いです。

そこを歯を削るノコギリみたいな機械で削り、前歯を引っ込めるスペースをつくります。

奥歯を後ろにずらすのは、顎関節症になったこともあるので、私の場合はしない方がいいかもって言っていました。

歯のスペースを作ってからインビザラインの治療を始めます。

精密検査で資料採取をします。

レントゲンを撮り、歯型取り、顔と口の中の写真撮影をします。

アメリカにデータを送り、3Dシミュレーションをしてもらい、歯をどのようにして綺麗にするのかを見ることができます。

そこで、「もっとここをこうしたい。」とかの要望があれば、またデータを作り直してもらい、再度新しい3Dシミュレーションを送ってくれるそうです。

アメリカから送られてきたシミュレーションで良ければ、さっそくアライナーを作ってもらいます。

2~3週間ほどで、最初から最後までのアライナーが届くので、2週間ごとに新しいものを付け替えて矯正治療をしていきます。

装着時間は食事以外基本的に24時間!!って先生から言われました。

月1回、歯医者に通院しないといけないそうです。

(ここで、思うような歯並びにならなかったら再度マウスピースを作成し、再治療)

矯正後は、歯並びが戻りやすいため、リテーナーを装着しておかないといけません。

リテーナーとは歯の保定装置のことです。

歯の裏側につけるものと、マウスピース型がありますが、私は金属アレルギーなので、マウスピースをつけるみたいです。

保定も約2年から3年ほどしておいたほうがいいと言われました。

矯正治療完了

 

インビザラインの矯正ってなんだか独特ですよね。

なんだか、ワイヤー矯正の時とやっぱり違いますね。←当たり前か。笑

ワイヤー矯正みたいに月1回のワイヤーをきつく締める調整はなくて、アメリカから出来上がったアライナーが一気に送られてきて、2週間ごとに自分で新しいものをはめて矯正していくからかなり自分次第!!

インビザラインってマウスピース矯正で一番実績のある矯正治療らしいです。

歯科矯正中なのに、全く目立たないし、違和感少ないし、口内炎できないし、

なんでも食べれるし、歯磨きも普通にできるし、いいことだらけ。

ワイヤー矯正の2年間が色々制限されていた分すごく嬉しい。

一つデメリットをあげると矯正費用が高いところかな、、、笑

 

インビザラインの治療の流れはこんな感じみたいです。

これからインビザライン生活が始まるので、矯正中に感じた事や、ワイヤー矯正との違いなど、思ったことを書いていきたいと思います。

 

でわでわこのへんで。