八乙女光が八重歯の矯正をしているインビザラインって!?Hey!Say!JUMPメンバーがしていた歯の矯正とは!?

最近、Hey!Say!JUMPの八乙女光君が歯列矯正をしているということが何かと話題ですよね♪

テレビで八乙女君を見かけると、明らかに歯並びが良くなっているのがわかります。

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そこで気になるのは”八乙女君がどのような治療法で歯列矯正をしているのか”ということ。

様々なネットの記事がありますが、八乙女君は歯列矯正をしていることを公表していないようなので、憶測ではありますが、インビザライン”で矯正治療をしてると思います。

そこで今回は、八乙女君がしているインビザラインの治療の流れと、Hey!Say!JUMPの他のメンバーの歯列矯正事情についてまとめていきたいと思います。

Hey!Say!JUMPのメンバーがしていた歯の矯正とは?

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Hey!Say!JUMPで歯の矯正をしたと噂があるのは、山田涼介君、伊野尾慧君、中島裕翔君、そして八乙女光君ですが、それぞれ矯正方法が違うようなんですよね。

セラミッククラウン

山田涼介君は、元々がすきっぱでした。

矯正装置をつけている間も見受けられなかったですし、山田君のあの白い綺麗な歯から見てもセラミッククラウンの被せ物だと考えられます。

セラミッククラウンは、短期間で矯正治療ができることから芸能人にはとても多く、歯の白さも選ぶことが出来ます。

 

表側矯正

伊野尾慧君は、ジュニア時代に表側に矯正装置をつけて治療をしていたようです。

過去の雑誌などを見ると矯正装置をつけていることがわかります。

もともとは、八重歯気味の歯並びだったのですが、今では綺麗な歯並びになっています。

 

裏側矯正

中島裕翔君は、裏側矯正(舌側矯正)をしていました。右側だけ八重歯っぽい感じだったのですが、気づかないうちに歯並びが綺麗になっています。

以前ドラマ「水球ヤンキース」を見ていた時に、歯の裏側に矯正装置をつけているのを見かけました。

裏側矯正は、矯正治療の中でも比較的高額で、100万円から150万円くらいが相場と言われています。

 

インビザライン

そして八乙女光君ですが、インビザラインで矯正治療をしているようです。

治療を始めた時期ははっきりはわかりませんが、今年の3月くらいから始めたっていう噂があります。

インビザライン治療でよく使用されるアタッチメントを前歯につけており、透明なマウスピースをはめているようですので、インビザラインの可能性が高いと思います。

 

八乙女君がしているインビザラインって!?

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インビザラインとはアメリカのアライン・テクノロジー社が開発した”透明で取り外し可能なマウスピース”を装着して歯並びを綺麗にしていくマウスピース矯正です。

一般的な治療法である”ワイヤー矯正”のようなすごく目立つ矯正装置をつけなくても良いという大きなメリットがあります。

また、マウスピースの取り外しができるのでワイヤー矯正と比べて歯磨きがしやすかったり、食べたいものが食べれるというメリットもあります。

インビザラインの矯正装置はこれ~!!

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インビザラインの治療法は、”2週間ごとに新しいアライナーに交換”をして歯並びを徐々に動かしていきます。

 

インビザラインの治療の流れについて

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ここからは”インビザラインの治療の流れ”についてご説明します。

ちなみにインビザラインの治療費は、約80万円~100万円が相場だと言われています。

初診

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まず、はじめに初診で”カウンセリング”をします。

自分の歯の状態を診てもらったり、インビザラインの治療の流れや費用について説明があります。

無料で行ってくれるところもあれば、1,000円~5,000円かかる場合もあります。

ちなみに私の場合は、2,000円かかりました。

 

精密検査(資料取り)

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カウンセリングが終わったら、”精密検査”をして資料取りを行います。

レントゲン撮影(パノラマ・セファロ)・口腔内写真や顔貌写真の撮影・歯の模型作成のための歯型取りを行います。

 

診断

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精密検査でとった資料をもとに”診断”をしてもらいます。

歯の状態を精密に分析してカウンセリングよりもさらに詳しい治療計画の流れや、正確な矯正費用の金額についても説明があります。

 

印象採取

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初診⇒精密検査⇒診断

が終わったら”印象採集”を行います。

インビザライン用のマウスピース作成のための”歯型取り”です。

精密検査でとった模型用の歯型は、一般的な虫歯治療でもよく利用されるピンク色をしたぐにゃ~としたものなのですが、インビザライン作製用ではシリコン製のもので歯型をとります。

↓こういったトレーを使います↓

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クリンチェック

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そして”クリンチェック”を行います。

精密検査でとった資料や、印象採取でとった歯型をアメリカのアライン・テクノロジー社に送り、歯がどのように動いていくかのシュミレーションを3Dシュミレーションソフトの『クリンチェック』で作成してもらいます。

アメリカから送られてきたクリンチェックを日本の担当医が確認をして修正が必要と判断をすれば修正をしてもらい、確認⇒修正⇒確認を何度か繰り返しながら、クリンチェックを作成します。

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※青色の部分が治療前の歯の位置で、白色の部分が治療後の歯の位置です。

この作業がインビザラインの治療において歯科医師の腕の見せ所らしく、シュミレーションをどのように作成するかによって矯正治療後の歯並びが大きく変わってくるようです。

クリンチェックが完成したら自分の歯並びがどう変わっていくかシミュレーションを動画や画像で見せてもらい、詳しく説明をしてもらいます。

 

マウスピースの作成

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クリンチェックが終わったらアメリカのアライン・テクノロジー社がアライナー(マウスピース)を作成して、約1ヶ月~1ヶ月半程度で日本の方に送られてきます。

 

インビザラインのセット

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インビザラインができあがったら”最初から最後までのアライナー”が一気に全部送られてきます。

2週間ごとに新しいアライナーに変えて歯列を綺麗に並べていきます。

そして、アライナーの装着や外し方の説明・練習、インビザラインの注意事項などについての説明があります。

 

アタッチメント

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八乙女君もつけているアタッチメントは、歯をより動きやすくするために装着します。

歯の表面につけるプラスチック製の突起のようなものです。

八乙女君は”前歯2本にはつけていない”ようですが、その隣の前歯(側切歯)と犬歯にはアタッチメントをつけています。

矯正専門医が言っていたのですが、前歯にアタッチメントをつけると意外と目立つので、つけたくなければつけなくてもいいけど、犬歯は動きが悪いのでつけた方がいいようです。

アタッチメントは歯の動きをよくしてくれるのでつけないよりもつけた方が治療も早く済む可能性が高いとも言っていました。

※このアタッチメントやディスキング(歯と歯の間を削る)が必要であれば行うようです。他にも奥歯を後ろにさげるための顎間ゴムかけもする場合もあります。

 

リテーナーのセット

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マウスピース(アライナー)で歯を動かしたら”保定期間”に移行します。

保定装置のことを”リテーナー”といい、マウスピース型と歯の裏側にワイヤーをつけるものがあります。

歯列矯正をして歯を動かしたばかりの歯は元々の歯並びに戻りやすいので、必ずリテーナーをして綺麗になった歯並びを保定する必要があります。

リテーナーの装着期間は、個人によって異なるとは思いますが約2年程はかかるようです。

 

まとめ

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インビザラインは1999年にアメリカで初めて提供され、国内では2006年に治療が始まったとても新しい治療システムです。

今となっては世界で約400万人の治療実績を誇っています。八乙女君以外の芸能人でも、道端ジェシカさんや加護亜依さん、中野美奈子アナもインビザラインで矯正治療をしたそうです。

インビザラインのメリットは何より”目立たない”ということなので、芸能人の中でもこれからさらに人気がでてきそうですね♪

八乙女君のチャームポイントでもある八重歯がなくなってファンの間では惜しまれつつあるようですが、歯並びが悪いと健康状態にも悪い影響がでてしまうこともあります。

綺麗な歯並びになってこれからもHey!Say!JUMPとして大活躍をして欲しいと思っています。

 

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