歯列矯正の種類について。

IMG_9162

こんにちは~♡

カウンセリングを13日に予約したので、
歯医者に行くのがとにかく楽しみww

今日何気なく鏡を見ていて、
やっぱり出っ歯が気になったので、

何枚か写真を撮って歯並びを見たんですが、
やっぱ出っ歯ですわ~( ゚Д゚)泣

はやくインビザライン矯正始めたい。

お金は数十万かかるけど、
自分のコンプレックスがなくなるのは
かなり嬉しいことです。

そのために、貯金しないとーー!!
節約頑張りまーーす\(^o^)/

今日は、歯科矯正の種類
について書いていこうと思います。

歯科矯正の王道といったら
ワイヤー矯正」だと思います。

私も4年前に歯の矯正を始めたとき、

カウンセリングでワイヤー矯正以外の話を
一切されなかったので、

ワイヤー矯正と裏側矯正
くらいしか知りませんでした。

裏側矯正は芸能人の方も
使用している人が多いみたいですね。

裏側に矯正器具を装着するので
目立たないのでいいですよね♡

 

歯科矯正の種類とは

IMG_7923

 

金属ブラケット

歯の表側に装着する金属製のメタルブラケットです。一般的な矯正治療で多く使用され、昔から有名な矯正装置ですよね。歯科矯正といったら、これを想像される方も多いと思います。

 

《メリット》
・いろいろな症状の歯並びにでも対応できる。
・他の矯正装置よりも安価で治療期間が短い。

《デメリット》
・とにかく金属の矯正装置が目立つ。

 

審美ブラケット

非金属性のブラケットで、白色や透明色で目立たないブラケットです。ちなみに、私がワイヤー矯正をした時この矯正器具を使用しました。

 

《メリット》
・金属ブラケットと比べて目立ちにくい。
・シルバーのワイヤーだけでなく、白色のワイヤーもある。

《デメリット》
・金属ブラケットと比べて強度が弱く、費用も少し高い。

 

裏側(舌側)矯正

歯の裏側に金属製のブラケットを装着する矯正治療です。目立たないので芸能人も隠れて裏側矯正をされている方も多いです。

 

《メリット》
・歯の裏側に矯正器具を装着するので、目立たない。
・装置の構造上、出っ歯の治療を治しやすい。
・舌癖防止になり、矯正治療後に後戻りしにくい。

《デメリット》
・表側矯正より費用が高い。
・舌が装置にあたってあとがつくことがある。
・慣れるまで発音がしにくい。

 

ハーフリンガル矯正

表側矯正と裏側矯正を併用した矯正治療です。上顎は裏側、下顎は表側に矯正装置を装着します。

 

《メリット》
・表側装置に比べて矯正装置が目立ちにくい。

《デメリット》
・表側矯正より費用が高い。
・上顎は裏側に装着するので、舌に違和感を感じることがある。

 

マウスピース矯正

薄くて透明なマウスピースを装着する矯正治療です。取り外しのできるマウスピースを定期的に新しいものに付け替えて歯並びを綺麗にしていきます。

 

《メリット》
・透明の薄型のマウスピースで目立たないので、周囲に気付かれない。
・金属アレルギーの方も使用可能。
・取り外し可能なので、清潔。

《デメリット》
・全ての症例で治療できるわけではない。
・自分でマウスピース装置を外せるので、装着時間を守らないと治療期間が延びる。

 

まとめ

img_9928

私は、審美ブラケットでワイヤー矯正をしていたんですが、もちろん金属ブラケットの矯正と選択することができ、カウンセリングで、治療期間と料金を聞いて審美ブラケットにしました。

私の行っていた歯医者では2万程度しか料金が変わらなかったですが、治療期間は金属ブラケットに比べて期間が延びるって言われました。

治療期間は大体2年で長期間つけておくものなどで、2万程度だったら審美ブラケットの方がいいですよね。

最近は、金属ブラケットより審美ブラケットをしてる方が多いと思います。

金属ブラケットを審美ブラケットにするだけで、目立ち方が全然違います。

矯正治療は長期のお付き合いになるので、少しでも目立たないと嬉しいものです。