インビザラインで矯正治療中でも痛いの!?ワイヤー矯正中の痛みとの違いについて。

インビザラインは、ワイヤー矯正と比べて矯正治療中の『痛み』が少ないと言われています。矯正治療は痛みを伴うイメージなので、本当に痛みが少ないのか少し疑問があります。

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インビザラインの痛みについて色々と調べてみましたが、やはり痛みが少ないとはいえ、治療中の痛みはあるようです。

果たして、どういった痛みがあるのでしょうか。ここでは、インビザライン治療中の痛みについてまとめていきたいと思います。

 

どうしてインビザラインは痛みが少ないの?

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インビザラインは、ひとつのアライナーで動く移動量が0.25mmと決められているので、大きな力がかかりにくく、ワイヤー矯正のような、ワイヤーやブラケットによってできる口の中の傷や、口内炎ができる可能性が低いからだと言われています。

 

インビザライン治療中の痛みとは!?

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インビザライン治療中の痛みってすごく気になりますよね。インビザラインは、一般的なワイヤー矯正とは違い、透明なマウスピースを2週間ごとに新しいものに交換して歯列を綺麗にしていく治療法です。

ワイヤー矯正とは治療法が大きく違うため、インビザラインならではの痛みがあるようです。簡単にまとめていきたいと思います。

 

アライナーの交換時の痛み

新しいアライナーに交換して装着するときの痛みです。インビザラインの治療法は、2週間ごとに新しいアライナーに交換しながら歯並びを綺麗に治していきます。

新しいアライナーは、まだ歯並びと合っていないので、交換した数日間は、少し違和感や窮屈に感じたり、歯がぎしぎし動くときの痛みがあります。徐々に慣れてくるので痛みも少なくなってくるようです。

 

アライナーを外す時の痛み

新しいアライナーに交換した際や、まだアライナーの取り外しに慣れていない時は、外す際に痛みがでてしまうことがあるようです。

 

顎間ゴムかけの痛み

インビザライン治療中も、奥歯との関係を改善する必要であればゴムかけをします。

このゴムかけは、私もワイヤー矯正中に経験しましたが、小さなゴムの力で上顎と下顎を引っ張るので、新しいゴムに替えた時は結構な痛みができます。

私の場合は、慣れてくるとそこまで気にならなくなりました。

 

アタッチメントの痛み

インビザライン治療中にアタッチメントをつけることがあります。

アタッチメントは、歯の表面にレジン製の凸凹したポッチみたいなものです。このアタッチメントによる痛みは3つあります。

 

歯の締め付けによる痛み

歯の表面にアタッチメントをつけることで、歯をより動かしやすくすることができるのですが、歯の締め付けがきつくなるので、窮屈に感じてさらに痛みを感じることがあります。

 

アライナー取り外しの痛み

このアタッチメントをつけることで、さらに歯の締め付けがきつくなり、アライナーの取り外しが難しくなるので、外す際に指や爪が痛くなったりすることがあるようです。

 

口腔内にあたっての痛み

また、歯の表面に突起物をつけているので、アライナーを装着していないときは、頬の内側や唇にアタッチメントがあたる感じがあり、口を開ける際など痛みが出てしまうこともあります。

食事中はアライナーをはずさないといけないので、アタッチメントによって、口の中の傷や口内炎ができないような注意が必要です。

 

アライナーが舌や歯茎にあたる痛み

アライナーが舌や歯茎にあたって痛みを感じている人もいるようです。

特に多いのが『舌の痛み』。歯茎の内側の部分のアライナーが舌に引っかかって痛くなるそうです。

舌を正しい位置に置くことでこのような痛みは改善されるのではないかと思います。

アライナーが歯茎に刺さってしまうときの痛みに関しては、歯茎が腫れる前に歯科医師に相談をした方がいいかもしれません。

 

アライナーの装着をさぼった後の痛み

「アライナーをさぼって久々つけたら痛かった。」という人もいるようですが、当たり前です。

アライナーの装着時間を守らないと、徐々に元の歯並びに戻ろうとする力が働くので、歯並びがアライナーに合わないようになってしまいます。

矯正治療が計画通りに正しく進まないので、装着時間は必ず守りましょう。

 

ワイヤー矯正中の痛みとの違いについて

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ワイヤー矯正中の痛みは、歯が動くときの痛みと、口腔内の痛みがあります。

私はワイヤー矯正を経験しましたが、ワイヤー矯正中の痛みをいくつか挙げると、こんな感です。

  • 調整日にワイヤーのねじをきつく締める時の痛み
  • 顎間ゴムかけした時の痛み
  • ワイヤーやブラケットが口の中にあたったときの痛み
  • ワイヤーが飛び出てきて口腔内の傷や口内炎ができたときの痛み
  • ブラケットが強くあたって口腔内に傷や口内炎ができたときの痛み

 

それに比べてインビザラインは、歯が動くときの痛みはもちろんあるのですが、ワイヤーとブラケットの装着をしないので、口腔内に傷ができたり、口内炎ができたりする痛みが断然少ないのです。

 

まとめ

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インビザライン治療中もやはり痛みが伴うようですね。よく考えれば、歯を動かしているので痛みがでるのは当たり前です。

矯正治療中の痛みができるだけ少ない治療法で、歯並びを治したいのであれば、ワイヤー矯正よりもインビザラインほうが私はいいと思います。

矯正治療中の痛みはつきものなので、あまり神経質に考えすぎず、前向きに考えるといいでしょう。

 

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