虫歯ができやすい人必見!これ以上もう銀歯を増やさないためにするべき5つのこと

世の中には”虫歯ができやすい人””虫歯ができにくい人”がいるそうです。

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私は断然、虫歯ができやすいタイプです。

最近では特に、しっかりと歯磨きをしているはずなのに小さな虫歯ができることもしばしばあります。

私はまだ23歳なのですが、奥歯8本中”銀歯”が6本ありました。結構やばいですよね(笑)

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写真では撮ってないですが、上の歯も同じように3本銀歯がありました(笑)

もちろん、私自身のデンタルケア不足も関係しているとは思いますが、食後に必ず磨いていても小さな虫歯ができたりするのです。

一方、私の姉は虫歯ができにくいタイプのようで、銀歯がいまだに一本もないんです。

私よりもお菓子大好きで私よりも歯磨きをしっかりしているわけでもないのに…。

私は虫歯が多くて銀歯だらけだったのですが、2度目の歯列矯正をする前に6本の銀歯をすべて”白い詰め物&被せ物”に替えました。

  • 4本の銀歯の詰め物→”白い詰め物”
  • 2本の銀歯の被せ物→”ジルコニア”

 

今はこんな感じです↓

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このように見た目は白い歯みたいになりましたが、奥歯のほとんどが”詰め物”ということには変わりありません。

私の奥歯はほとんど銀歯に埋め尽くされており、今では除去しているのでないものの、虫歯によって自分の大切な永久歯はほぼ削られてしまっているのです。

 

銀歯だらけになって”永久歯の大切さ”に初めて気づいた

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私はこんなに銀歯だらけになるまで、永久歯の大切さについて1度も考えたことがありませんでした。

「歯を大切に!」

というポスターを小学生の頃から何度も見てきたはずなのに、自分の歯がほとんど銀歯になってから初めて歯の大切さに気づいたのです。

”大切なものは失って初めて気づく”ということはまさにこういうことですね…。

銀歯を白い詰め物や被せ物に替えたとき、ジルコニア2本が保険適応外だったので2本で約10万円もかかりました。

そのときに「虫歯になったらお金もかかるし、大切な永久歯が削られ特に”奥歯”がほとんど義歯になっていくんだ…」と思うととても怖くなりました。

だから私はこれ以上、銀歯を増やさないために”虫歯”を作らないようにしようと決めたのです。

 

なぜ、虫歯できるの?

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そもそも、虫歯ってどうやってできているのかを知っていますか?

虫歯の原因菌となる”ミュータンス菌”は、砂糖などの糖分を分解して酸を作り出します。

その作り出された酸が歯の表面にあるエナメル質を溶かしてしまうことで虫歯を発生させてしまうのです。

「お菓子を食べ過ぎたら虫歯になるよ!」と言われるのも、お菓子には砂糖がたくさん使われているからなのです。

 

虫歯ができやすい人必見!これ以上”銀歯”を増やさないためにするべき5つのこと

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虫歯が多くなると”銀歯”になる可能性も高くなりますよね!

私のように口の中に銀歯がたくさんあると、口を大きく開けて笑ったとき”銀歯”がすごく目立ちます。

彼氏にも「銀歯ww」と笑いながら言われるほど銀歯がかなり目立っていました(笑)

虫歯を増やすも減らすも自身のデンタルケア次第なので、銀歯をこれ以上増やさないためにするべきことを紹介します!✨

 

できるだけ間食をなくす

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まず、できるだけ間食をなくすことです。

間食が多くなるということはだらだらと食べてしまうことになります。

食事をするたびに虫歯菌が糖分を栄養源にして酸を作り出すので、口の中は酸性になります。

酸は歯の表面のエナメル質を溶かすのですが、唾液の働きによって再石灰化されて、歯の表面にあるエナメル質を修復してくれるのです。

しかし、間食が増えると口の中が酸性になっている時間が増えてしまうので、歯の修復が追いつかない状態になってしまって虫歯になりやすくなるというわけです。

虫歯予防のためにもできるだけ間食を減らすように心がけましょう!✨

 

口呼吸を治す

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虫歯を減らすためには”口呼吸”を治すということも大切です。

私もそうだったのですが、気づかないうちに口呼吸をしてしまっている人はかなりの割合で多いようです。

どうして、”口呼吸”と”虫歯の発生”が関係しているのかというと、口呼吸をすることで唾液の分泌量が減ってしまうからです。

唾液には”口腔内の環境”を良くするさまざな働きがあるので虫歯を予防してくれます。

口を開けている状態が続くと、唾液の分泌量が減ってしまい、唾液の働きを発揮することができず虫歯ができやすくなるのです。

きちんと意識をして常に口を閉じるようにすれば、自然と鼻呼吸をすることができます。

口呼吸を治して鼻呼吸をすれば虫歯の予防へとつながるので、口をしっかりと閉じて唾液の分泌量を増やすようにしましょう!

 

これは使える!無意識のうちにしている睡眠中の”口呼吸”を治す方法!★

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寝ている間に口呼吸をしている人は無意識なので、これを意識をして治すことは難しいです。

睡眠中に口呼吸をすると、喉を痛めやすくなったり、いびきもかきやすくなります。

そして、寝ている間の口呼吸は睡眠の質も下げてしまうので一刻も早く治すべきと言えます。

そこで、活躍するのが「口閉じテープ」です。

口閉じテープは、寝ている間の口呼吸を防ぐためにとても有効なアイテムです!✨

睡眠中に「口閉じテープ」を貼ることで、半強制的に口を閉じることができます。

自然と開いてしまう口元を塞ぐことで、口呼吸を防止し、さらに鼻呼吸がしやすくなります。

本来、正しい呼吸の仕方は”鼻呼吸”なので、口呼吸をしている人はできるだけ早めに治すよう努力しましょう!✨

口閉じテープは『ネルネル』がおすすめ👇

肌が弱い私でも『ネルネル』だとかぶれることもなかったし、剥がれにくいです(^^)💕

特に、睡眠中は唾液の分泌量が低下するので、「口閉じテープ」をぜひ使ってみてください。

 

 

食後に”歯科専用キシリトールガム”を食べる

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キシリトールガムは”虫歯予防”に効果があると言われています。

なぜならば、キシリトールガムに含まれるキシリトールには”虫歯を予防する働き”があるし、ガムを噛むことで”唾液の分泌量を増やす”ことができるからです。

しかし、キシリトールについて詳しく調べてみると、市販されているキシリトールガムにはキシリトールの含有量が50%ほどしかないということが分かりました。

それだけじゃなく、キシリトール以外の虫歯の原因となる甘味料も含まれているそうです。

キシリトール以外の甘味料は虫歯の原因になる酸を作り出してしまうので、虫歯になってしまう可能性があるのです。

また、キシリトールガムに含まれるキシリトールの効果を期待できるのは50%が最低ライン。

それ以下になるとキシリトールの効果を期待することもできないんだとか。

よって、市販のキシリトールガムを噛んでもキシリトールの効果を充分に発揮することは難しく、かえって虫歯になることだってあるのです。

そこで活躍するのが歯科専用のキシリトールガムです(^^)💕

市販のキシリトールガムのように一般販売されてない”歯科専用品”なので、スーパーやコンビニではなかなか手に入らないガムです。

市販のものと違うところは、なんといってもキシリトールの含有量です。

歯科専用キシリトールガムはなんとキシリトール100%でできています。

キシリトール以外の甘味料を一切使用していないので、虫歯になる心配がありません(^^)

キシリトールは虫歯の原因となる酸を作り出さない甘味料なので、砂糖のような甘みはありますが、カロリーは砂糖に比べて75%ほどしかなく、虫歯の原因にならないのです。

食後に歯科専用キシリトールを噛むことで虫歯のリスクを減らすことができるので、食後30分以内に噛む習慣をつけましょう!✨

私がオススメの歯科専用キシリトールガム👇

 

Amazonボタンをクリックすると”歯科専用キシリトールガムの一覧”が見れます。(楽天も同様。)

歯科専用キシリトールガムの詳しい記事はこちら↓

歯科専用キシリトールガムを実際に試してみて分かったメリットデメリット【レビュー】

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研磨剤・発泡剤が不使用の歯磨き粉を使う

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市販されている歯磨き粉には研磨剤と発泡剤が含まれていることがほとんどです。

研磨剤は歯の汚れを落とすために配合されるのですが、歯の表面を削って汚れを落とすので使い続けるとエナメル質を削るので歯を痛めてしまいます。

発泡剤は泡が立つ界面活性剤のようなもので、歯磨き粉が泡立つのは、この発泡剤が含まれているからなのです。

歯磨き粉が泡が立つことで、歯磨きをした気分になり、歯の汚れがきちんと落ちていないのに歯磨きを終えてしまうことが多くなります。

歯を磨いた気分になってもしっかりと磨けてないと意味がないのです。

歯の健康のためにも”研磨剤”と”発泡剤”が不使用の『ジェルコートF』がおすすめです!✨

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この歯磨き粉ジェルは透明なジェルで泡立ちがまったくないので歯磨きがしやすいです👇

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ちなみに、私が通う歯医者さんでも歯磨き粉ジェル『ジェルコートF』が使われていました!

また、Amazonのベストセラー第1位にもなっているので、歯磨き粉の中でもかなり人気があります!✨

 

歯磨き後に『デンタルフロス』をする

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歯磨きをしたあとにデンタルフロスや糸ようじを使って歯間に詰まった汚れをとっていますか?

私は、歯列矯正をするまで歯磨きをするだけで歯の汚れはとれるものだと思っていました。

歯列矯正を始めてから歯と歯の間が広くなり、そこのスペースに”食べかす”が詰まってしまうようになりました。

ブラッシングで歯間に詰まった食べかすをとろうとしたのですが、しっかり歯を磨いても歯間に詰まった汚れはブラッシングだけでは落とせないんです。

また、歯列矯正で動かしている部分の歯間のスペースだけでなく、他の歯と歯の間にもプラーク(歯垢)が詰まっています。

このプラーク(歯垢)もブラッシングだけでは落とすことはできません。

プラーク(歯垢)とは、白くて少しヌルヌルしたもので”細菌のかたまり”です。

1mgのプラーク(歯垢)に億単位の細菌が住みついており、食後8時間の間にプラーク(歯垢)が作られると言われています。

この中には虫歯の原因菌である”ミュータンス菌”がいるので、食べ物の糖分を分解して酸を作り出し、歯を表面を溶かしていきます。

歯垢をすぐに除去すれば、唾液の働きによって再石灰化されるので、歯の表面にあるエナメル質は元の状態に戻ってくれます。

しかし、歯垢が長い間蓄積してしまうと歯の修復が追いつかなくなり、歯に穴が開いてしまうのです。

これを防ぐためには歯磨きをしたあとに”歯間ケアを”することです。

また、歯間に詰まった歯垢をとることで、虫歯の予防だけでなく口臭予防にもつながります。

特に、奥歯の歯垢は驚くほど臭いので、歯磨き後なのに口の中から変な匂いがする原因はコレだったんだなぁ…と実感しました。

デンタルケアや糸ようじは一度始めたらいい意味でやめられなくなります(^^)💕

歯垢がとれるだけで変な匂いもしなくなり、口の中が驚くほどスッキリとします!✨

虫歯予防、口臭予防のためにも歯磨きのあとの歯間ケアは必ず行うようにしましょう!

私がオススメのデンタルフロスはリーチのデンタルフロスワックスです👇

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このデンタルフロスワックスが、他のデンタルフロスと比べて違うところは”ワックスタイプ”というところです(^^)

普通のタイプのフロスだと、歯間にフロスを通すときに”キュキュッ”となって滑りが悪いのですが、ワックスタイプはフロスの滑りが良くスムーズに歯間の汚れをとれます。

スリムでコンパクトなので持ち運びにもおすすめですし、50mでこの値段なら納得です!✨

 

そして、コスパ最強の糸ようじはコレです!✨

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持ち運びにはかさばりますが、自宅用や会社用などにはもってこいの糸ようじです。

ヘッドが小さくて奥歯の食べかすがとりやすいし、いっぱい入ってるので重宝しています👇

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私のように歯列矯正中で奥歯の食べかすが詰まって毎回、歯間ケアをしないといけない人はコスパ最強の糸ようじはかなり使えますよ!✨

 

 

さいごに

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虫歯のない健康な歯を作るためにも毎日のデンタルケアをしっかりとしていきましょう♪

今回紹介したデンタルケアグッズは特におすすめなので使ってみてくださいね!✨