SKINCARE&MAKEUP

20代なのにシミができるのはなぜ?その原因とシミ対策方法!

「まだ20代なのにシミができてるんだけど・・・」と鏡を見て落ち込んでいる方は多いのではないでしょうか?

シミといえば30代や40代になって悩みだす人がほとんどですが、20代でもシミに悩む人は少なくありません。

emi
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そこで今回は、シミの原因と対策方法をご紹介していきます。

シミを一刻も早く治したい方やこれ以上シミを増やしたくない方は参考にしてみてくださいね!✨

20代でもシミはできる!10代の頃に日焼けしまくっていた人は要注意!

シミにはいくつか種類があり、シミができる原因や特徴などによって分類されますが、シミの大半は紫外線が原因となってできてしまいます。

ある日を境に突然できてしまったように感じるシミですが、シミは紫外線を浴びた日々の積み重ねが一定の量を越えた時、シミとなってできてしまうのです。

イメージでいうと”貯金箱”のような感じで、紫外線の貯金箱が溢れてしまう時にシミが発生する感じです。

シミができやすい人やできにくい人で個人差はありますが、シミは毎日の積み重ねでできてしまうものなのです。

なので、10代の頃にアウトドアスポーツなどで紫外線を大量に浴びていた人は要注意!

他の人よりもシミができるスピードが速く進んでいるので、シミができ始める年齢に大きく影響してしまうのです。

emi
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私も10代の頃に紫外線を浴びまくった結果、23歳くらいには頬骨辺りに細かなシミが少しずつできてきました。

20代なのにシミができた!考えられるシミの原因とは?

まだまだ若い20代なのになぜシミができるのでしょうか。考えられるシミの原因をまとめてみました!✨

シミの大半は紫外線が影響でできる

シミは紫外線が原因となってできてしまうというイメージがありますよね。

シミはいくつか種類があり、紫外線が影響となってできてしまうシミは『老人性色素斑(ろうじんしきそはん)』と呼ばれます。

いくつか種類のあるシミの中でもシミの大半を占めるのは、紫外線が原因となってできる老人性色素斑です。

老人性色素斑は日光性酷使(にっこうせいこくし)とも呼ばれており、頬骨の高い部分にできる特徴があります。

初期段階では薄いのですが、紫外線を浴びると次第に濃くなり、イボのように盛り上がってくる『脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)』になっていくものもあります。

しっかりと紫外線対策ができていないと20代でも頬骨部分に『老人性色素斑』ができる可能性もあります。

女性ホルモンの乱れによってできるシミもある

シミは紫外線の影響でできてしまう老人性色素斑だけではありません。

30代40代に多く見られるのが『肝斑(かんぱん)』という女性ホルモンの乱れが原因となってできるシミです。

肝斑は、左右対称にハケでペタッと塗ったような感じでできる特徴があります。

20代でも女性ホルモンのバランスが乱れてしまうとできやすくなるため、毎日の生活習慣の見直しやストレスを抱え込みすぎないようにすることも大切です。

ニキビや傷が綺麗に治らずシミになることも…

紫外線の影響でできるシミと同じくらい20代女子に多く見られるのが、ニキビ跡や傷跡が色素沈着してできる『炎症性色素沈着(えんしょうせいしきそちんちゃく)』です。

炎症性色素沈着は肌の炎症が原因となってできてしまうシミなので、ニキビが炎症を引き起こすまで悪化してしまったり、傷ができると発生します。

また、スキンケアの際に肌をゴシゴシとこすってしまうとそれが刺激となり、炎症性色素沈着ができやすくなることもあります。

20歳を過ぎたら大人ニキビができやすくなりますが、それが綺麗に治らずニキビ跡が色素沈着することも・・・

炎症性色素沈着は肌のターンオーバーによって徐々に消えていくこともありますが、その間に日焼けをしたらますます肌に定着して治りにくくなります。

鼻周りを中心に小さなシミは遺伝的なそばかすかも…

一般的に小さなシミのことを『雀卵斑(そばかす)』と呼んでいますが、詳しく言うと遺伝子的なものだけをそばかすと言います。

10代の頃からでき始め、鼻を中心に散らばるようにできる特徴があります。

そばかすは白人の方に多くて色白の日本人にも多いようです。

美白化粧品で消すことができるシミと消せないシミがある

シミといえば「美白化粧品」で治すことができるイメージがあるかと思います。

ただし、美白化粧品で消すことができるシミの種類は、初期段階の老人性色素班肝斑炎症性色素沈着そばかすです。

肌の組織に定着した老人性色素斑や脂漏性角化症、遺伝的なそばかすは基本的に美容化粧品で消すことはできません。

「美白化粧品を使ってもシミが消えない…」と悩む方はかなり多いようです。

しかし、そもそも美白化粧品はメラニン色素が生成されるときに肌の中で起こる反応をどこかで抑えるものなので、皮膚構造自体が変形しているものを消すことは難しいわけです。

つまり、シミの大半は紫外線が影響できる『老人性色素斑』なので、シミは基本的に美白化粧品で薄くすることはできません。

美白化粧品で消すことができるシミの改善方法と予防方法について

シミのほとんどは紫外線によるものですから基本的に美白化粧品ではシミは消えません。

ただし、美白化粧品が効くシミもあるので、美白成分が有効なシミの改善&予防法をご紹介します。

老人性色素斑(初期のもの)

シミのほとんどは紫外線が影響となってできてしまう『老人性色素斑(ろうじんせいきしそはん)』です。

老人性色素斑はでき始めのごく初期のものだけ美白化粧品が有効です。

初期段階ではなくはっきりとしてきた老人性色素斑は、レーザー治療でないと薄くすることはできません。

シミの大半を占める老人性色素斑は紫外線が原因となってできるので、毎日の紫外線対策は欠かさずに行いましょう。

紫外線は1年中降り注いでいるので、真夏の季節だけでなく、年間を通して行いましょう。

日焼け止め化粧品とパウダーファンデーションのダブル使いがおすすめです。

敏感肌の方は日焼け止め化粧品が刺激となることがあるので、日焼け止め不要のUVファンデーションも◎

肌に優しくてカバー力が高いおすすめのUVファンデは『ヴァントルテミネラルシルクUVファンデーション』。

日焼け止め最高数値なので、これ一つで紫外線対策が完結します。

「日焼け止めを塗るのが面倒…」という方にもおすすめです💕

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肝斑

女性ホルモンの乱れが原因となってできる『肝斑(かんぱん)』も美白化粧品が有効です。

女性ホルモンが乱れやすくなる30代40代に多いですが、20代女子でもホルモンバランスが乱れるとできやすくなります。

肝斑は頬骨の高い部分にハケで塗ったようにできる特徴があります。

ただ、肝斑はレーザー治療が向いていないので、トラネキサム酸配合のサプリメントを服用するとシミが薄くなることもあります。

肝斑は紫外線を浴びると濃くなるので、肝斑を予防するためにはUV対策はもちろん。

ホルモンバランスを乱さないような生活習慣を心がけることもとっても大切です。

トラネキサム酸を配合した美容液は『ベルブラン』がおすすめです。

ニキビの色素沈着を改善する美容液なので、浸透型のトラネキサム酸が配合しています。

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炎症性色素沈着

ニキビ跡や傷跡がシミのような感じで色素沈着したものを『炎症性色素沈着(えんしょうせいしきそはん)』と言います。

炎症性色素沈着は肌が炎症を引き起こすことによって発生するシミですが、美白化粧品は有効です。

できるだけ早く治すには美白化粧品と合わせてピーリングを同時に使うこと。

ニキビ跡などの炎症性色素沈着は、肌のターンオーバーとともに徐々に薄くなっていくので、ピーリングをして肌の代謝を高めると良いでしょう。

ピーリングは毎日行うと肌の刺激になるので、週1〜2回ほどを目安に使いましょう。ニキビ肌専用のピーリング石鹸『スキンピールバーティートゥリー』。

洗い流す固形石鹸タイプのピーリング石鹸は肌への負担も少なく、スキンピールバーなら毎日お使いいただけます。

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シミに効く!美白化粧品おすすめ3選!

美白化粧品はシミを予防するために使うものですが、美白化粧品に有効なシミもあるので、そのようなシミには美白化粧品でケアしましょう。

お肌の曲がり角は、25歳と言われています。

20代後半の方はスキンケアに美白化粧品を取り入れることをおすすめします。

そうすることで、今できているシミを薄くしながらシミを事前に防ぐことができますよ👌✨

emi
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最後に「美白化粧品ってどれがいいの?」という方におすすめの美白化粧品をご紹介します。全てトライアルセットから始めることができます💕
FANCL(ファンケル)
ファンケルから待望の美白ケア化粧品「無添加ホワイトニングケア美白1ヶ月実感キット」。
メラニンの生成を抑制し、シミやそばかす、肌のくすみを徹底的に美白ケア!✨
シミ予防はファンケルの医薬部外品の無添加ホワイトニングで集中ケアしましょう。
コスパ
商品名 無添加ホワイトニング 美白1ヶ月実感キット
内容量
  1. 化粧液、乳液(たっぷり約1ヵ月分)
  2. クレンジングオイル(約10回分)
  3. 洗顔パウダー(10回分)
  4. 濃密もっちり泡立てネット
  5. 便利な花柄フラットポーチ
お試し価格 通販限定 1,830円(税込)

ファンケルお試しセット詳細ページ

ASTALIFT WHITE (アスタリフトホワイト)
72万人以上の愛用者突破!✨アスタリフト独自のナノ技術で届くスキンケアライン「アスタリストホワイト美白トライアルキット」。
美白成分であるアルブチン、ビタミンC誘導体を富士フィルムのナノアプローチで肌のすみずみまでしっかりと届けます。
コスパ
商品名 アスタリフトホワイト 美白トライアルキット
内容量
  1. アスタリフト ジェリー アクアリスタ
  2. アスタリフトホワイト ローション
  3. アスタリフトホワイト エッセンス インフィルト
  4. アスタリフトホワイト クリーム
  5. アスタリフトホワイト パーフェクトUVクリアソリューション
お試し価格 初回限定1,512円(税込)

アスタリフトお試しセット詳細ページ

RICE FORCE(ライスフォース)
ダブルのライスパワーで保湿&美白ケアができる「ライスフォーススペシャル5点セット」。
日本で初めて水分維持能改善が認められた成分とシミやくすみ予防に効果がある成分を配合。
ライスパワーエキスの「潤い保湿」×「美白効果」で憧れの素肌美人へ導きます✨
コスパ
商品名 ライスフォーススペシャル5点セット
内容量
  1. 保湿化粧水
  2. 保湿美容液
  3. 保湿クリーム
  4. 美白美容液
  5. 日焼け止め化粧下地
お試し価格 初回限定1,512円(税込)

ライスフォースお試しセット詳細ページ

シミはできる前に予防!20代のうちから美白化粧品は使うべき!

シミはできてしまってから慌てて美白化粧品でケアするのではなく、できる前の段階で予防するために美白化粧品でケアするのが一番です。

20代の前半はまだ美白化粧品は必要ないかもしれませんが、20代後半になると肌悩みは増えていくものです。

30代、40代になってシミのケアを始めても定着したシミを消すことは難しいので、20代のうちから美白化粧品を使いシミをできにくい美肌を作りましょう。

そして、シミを作らないためには毎日の紫外線対策も必須。

日焼け止め化粧品はもちろんですが、パウダーファンデーションをさらに重ねてUV対策を行いましょう。

あーあ。まだ20代なのにシミに悩んで私は残念な人・・・

と悲観する必要はありません。むしろ20代の頃に悩めてラッキーですよ。

ほとんどの人は30代40代になってシミがたくさんできてから初めて美白化粧品を使ったり、日傘やサングラスなどを用いて”紫外線”に気をつけたりします。

でも、それでは遅すぎるのです。

美白化粧品選びに迷ったら『ファンケル美白ケア』を試してみよう!

美白成分はひとそれぞれ合う合わないがあるので、美白化粧品のお試しセットを色々と試して自分の肌に合うものを選ぶようにしましょう。

ファンケルから発売されている『無添加ホワイトニング 美白1ヵ月実感キット』は、たっぷり約1ヵ月分試せる美白スキンケアセットです。

初回限定で1,860円(送料込み)でじっくり試せる大変お得なセットなので、美白化粧品選びに迷ったらファンケルの美白ケアを試してみてくださいね💕

ファンケルホワイトニングケアお試しセットの詳細はこちら